子供時代から憧れ続けたカルティエの時計

カルティエの時計は長年の憧れ

カルティエの時計は長年の憧れ査定は非常に丁寧決断としてこれで良かった

私にとってカルティエの時計は長年の憧れであり、幸せの象徴のようなものでした。
友達のお姉さんがつけているのを初めて見た時は、その美しさに衝撃を受けました。
とてもおしゃれなお姉さんでファッションはもちろんのことアクセサリーや身の回りにも繊細な気遣いをしており、その日もコーディネートにぴったりのカルティエの時計をつけていたのです。
当時高校生だった私にとって、とても手が出ない品物です。
具体的な価格は知りませんでしたが、とても高級であることは一目で判りました。
低価格帯を中心に展開しているカジュアルブランドとはまったく違い、重厚で上品でありながらとても美しかったからです。
あのブランドを腕につけてみたいと思いつつ時間は過ぎ、社会人になっても私は安いカジュアルブランドの時計を使っていました。